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犬の爪の手入れ【月1〜2回】


犬も人間と同じように爪が伸びていきます。爪を伸ばし続けると、爪が巻いていき肉球を傷つけたり、歩き方がおかしくなったりします。被毛があるため見えにくいですが、定期的に切ってあげるようにしましょう。専門のトリマーにトリミングをお願いする際にやってもらってもいいでしょう。

足を引っ張って持つと抵抗することもあるので、静かにやさしく持つようにして、最初は食べ物を与えながら、指を1本ずつ触って、誉めていきましょう。これを1週間ほど続けて、指に触れることに慣れたら、爪きりに入ります。

犬の爪の内側には血管や神経があるので、深く切りすぎると出血したり、激しい痛みを伴ったりして、爪きりに対して嫌なイメージがついてしまうので、血管が透けて見えるピンク色の部分から、3mm程度の部分までを切るようにしましょう。ただし爪が黒い犬は境目が分かりづらいので、先の方から慎重に切るようにして最後にやすりで整えます。

慣れるまでは1日1本ずつにしてもいいでしょう。やさしく誉めて、食べ物をあげながら、爪きりに対する抵抗感を取り除いていきましょう。

生後1ヶ月程度の子犬の爪は人間の爪きりでも切れますが、それ以降の犬の爪は硬いので、犬用の爪きりが必要になります。

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