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犬のアイコンタクト


犬をしつけるにあたって、犬とアイコンタクト(見つめ合う)をすることは、マズルコントロールや咬みつき抑制などのしつけの基礎になります。ただ犬にとって目を正面から見つめることは攻撃を意味するので、突然見つめ合ってはいけません。

少量のドッグフードか、おやつを持つ

子犬の鼻先に持っていく

自分のアゴにつける

子犬と目が合ったら「○○ちゃん」とやさしく名前を呼ぶ

すぐに子犬にその食べ物を与える

これを毎日何回も繰り返しすることで、犬は飼い主の目を見ると良いことがあると覚え、慣れてくると名前を読んだだけで目線を合わせてくれるようになり、飼い主との間に信頼関係が芽生え、今後のしつけがしやすくなります。また犬が自分の名前を覚えるのにも役立ちます。

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