犬と歩けば >  犬の病気と健康

犬の病気と健康

犬は「痛い」「つらい」と言うことができません。
しかしもちろん犬も病気になったり怪我をしたりします。
そして犬も人間同様、早期発見がとても大切です。
そのためには飼い主が日々、犬と接して、
ちょっとした変化に気づいてあげる必要があります。

犬の検診と予防接種

犬を飼うにあたって、ジステンパーやインフルエンザなど重大な病気に感染するのを防ぐために、定期的に予防接種を受ける必要があります。犬の予防接種は...

犬の発情出血と避妊

メス犬は生後6〜12ヶ月あたりで最初の発情期を迎えます。大型犬など、12〜24ヶ月あたりに来る場合もあります。発情期が近くなると、排尿の回数が増え...

犬の歯の発育

犬の歯は前歯6本、犬歯2本、奥歯6本の上下計28本です。人間と同じように、乳歯が生えて、永久歯に生えかわります。犬は歯並びが非常に重要なので、乳歯の頃から...

犬の目の病気

犬の目やにが多かったり、涙が溢れていたりするのは、犬が目の病気になっている可能性が高いです。目の周り被毛の色が変わっているのも、目に疾患があることが...

犬の耳の病気

犬の耳が炎症を起こしていると、臭いが発生することがあります。臭いなと思ったらまず耳を疑ってみてください。子犬を飼い始めた時点で外耳炎になっていることも...

犬の鼻の病気

犬は風邪をひかないといいます。確かに呼吸器が人間より丈夫なので、ひきにくいですが、ひくこともあります。鼻水が垂れていても舌で舐めてしまうので、気づきにくいですが...

犬の口の病気

犬は、唾液の性質やphなどが人間とは違うため、虫歯になることはほとんどありません。ただその代わりに、歯周病や歯肉炎に非常になりやすくなっています...

犬の皮膚の病気

犬は飼育環境が悪いと、皮膚疾患にかかりやすいです。ノミやダニなどの寄生虫によるアレルギー性のものや、ハウスダスト、食べ物、花粉などのアレルギー、陰部、内股...

犬の肛門の病気

子犬は肛門のまわりに糞がついていることがあります。下痢などの時によくありますが、放っておくと皮膚炎などの原因になるので、いつも清潔を保つようにしましょう...

犬の生殖器の病気

犬は生後6〜12ヶ月あたりで最初の発情期になります。大型犬の場合は12〜24ヶ月と遅くなることが多いです。メス犬は発情期になると発情出血があり...

犬の排泄に関する病気

犬の下痢は、食事の与えすぎや、乳製品、脂肪分の多い食事、ストレスによるものなど、様々な原因が考えられます。食事内容に問題がなく、数日で治るようであれば...

犬のその他全身の病気

犬の様子は、飼い主がしっかりチェックしてあげてください。嘔吐などのわかりやすい症状だけでなく、元気がない、咳をするなどの症状にも、犬からのSOSのサインが...

犬のブログパーツ トリマーズコラム